THE MATCH2022(ザマッチ2022)結果速報

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THE MATCH2022(ザマッチ2022)結果速報 メディア

THE MATCH2022(ザマッチ2022)速報

赤コーナー、青コーナーではなくタイガーコーナー、ドラゴンコーナーで行われました。

記者会見で公式ドキュメンタリー番組が7月24日にTOKYO MXのゴールデンタイムで放送されることが発表されました。

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対戦カード、試合順

オープニングマッチ那須川龍心vs大久保琉唯

[-53kg契約/3分3R・延長1R]オープニングファイト

那須川龍心(日本/チームTEPPEN)
vs
大久保琉唯(日本/K-1 ジムウルフTEAM ASTER)

win大久保琉唯(判定3-0)

大久保選手が得意の膝と左ミドルで終始攻めていた印象。お互い決定打はなかったが妥当な判定。

第1試合鈴木真彦vs金子晃大

[-55kg契約/3分3R・延長1R]

鈴木真彦(日本/山口道場)
vs
金子晃大(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

win 鈴木真彦(判定2-0)
プレッシャーを強め左の差し合いは金子が優勢、対する鈴木はローとボディーの打ちわけでで勝負。

最後まで両者バチバチの打ち合いを繰り広げた。

クリーンヒットならわずかに金子、アグレッシブなら鈴木の試合で鈴木が競り勝った。

第2試合志朗vs玖村将史

[-55kg契約/3分3R・延長1R]

志朗(日本/BeWELL キックボクシングジム)
vs
玖村将史(日本/K-1ジム五反田チームキングス)

win 玖村将史(判定3-0)

手数、コンビネーションの志郎とじわじわプレッシャーをかけ三日月をねらう玖村。

2Rに玖村が右のクロスカウンターでダウンを取って会場が盛り上がる。

終始志郎がペースを握っているようにみえたが2Rnoダウンで大きく流れが変わった試合。

玖村が予想を覆し勝利。

第3試合江幡睦vs璃明武

[-55kg契約/3分3R・延長1R]

江幡睦(日本/伊原道場)
vs
璃明武(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)

win 江幡睦(判定1-0延長-1)

お互い様子を見ているのか、固さがみえる両者。手数はわずかに江幡か?

中盤になっても固さが取れない璃明武、手数には上回るがどちらからもビックヒットは生まれない時間が続く。

最後に打ち合いを見せるが延長へ

手数で上回る江幡に軍配。

第4試合風音vs黒田斗真

[-53kg契約/3分3R・延長1R]

風音(日本/TEAM TEPPEN)
vs
黒田斗真(日本/K-1ジム心斎橋チームレパード)

win 風音(判定1-1延長3-0)

変則的なステップと手数で押す風音と左ストレートと膝を狙う黒田。

2Rにローブローで一時中断。風音が苦悶の表情。

徐々にに風音の攻撃が当たり始めるが黒田も返す展開。

3R通して同じ展開が続く

延長では風音のパンチが良く当たり逃げ切った。

第5試合笠原友希vs中島千博

[-60kg契約/3分3R・延長1R]

笠原友希(日本/シーザージム)
vs
中島千博(日本/POWER OF DREAM)

win 笠原友希(判定3-0)

お互いクリーンヒットはないが蹴りの強さだ中島が上か。

中盤戦もお互いクリーンヒットはない。

2R終了間際にハイキックで中島の花が折れる。

3R右のフックで笠原がダウンを奪い逃げ切った。

第6試合内田雄大vsマハムード・サッタリ

[-100kg契約/3分3R・延長1R]

内田雄大(フリー/日本)
vs
マハムード・サッタリ(イラン/TEAM ŌTA/ICF)

win マハムード・サッタリ(1R左フックKO)

スピード、パワーともにサッタリに分がある。

サッタリが左のフック一撃で豪快KO!!

第7試合山下力也vsシナ・カリミアン

[-100kg契約/3分3R・延長1R]

山下力也(日本/道真会館)
vs
シナ・カリミアン(イラン/POWER OF DREAM)

win シナ・カリミアン(判定3-0)

シナカリミアンが圧力を強める。山下はローをけり続ける。

山下がローをけり続ける展開。シナカリミアンは嫌がって手数が減ってくる。

3Rシナカリミアンがローをけりだしてアウトボクシングに徹する。

シナカリミアンのバックブローが入ってもなお前進してくる山下。

カリミアンが逃げ切った。

第8試合“ブラックパンサー”ベイノアvs和島大海

[-71kg契約/3分3R・延長1R]

“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/極真会館)
vs
和島大海(日本/月心会チーム侍)

win 和島大海(判定3-0)

ベイノアの入場のダンスで会場は大盛り上がり。

開始から終始和島がプレッシャーで距離を支配する。

1R左ストレートフックでダウンをうばう。

パンチになれてきたベイノアは応戦するが和島が膝もおりまぜ攻撃の手を緩めない。

2Rに和島がスタンディングダウンを奪う。

3Rベイノアががむしゃらに前に出てくる。和島が再度左ストレートでダウンを奪う。

実力差があったがベイノアの気合はすごかった。

第9試合YA-MANvs芦澤竜誠

[-62kg契約/3分3R・延長1R オープンフィンガールール]

YA-MAN(日本/TARGET SHIBUYA)
vs
芦澤竜誠(日本/DRAGON FISH)

win YA-MAN(1R右フックKO)

芦沢はおなじみラップを歌いながらの入場、YA-MANはセクシー美女に囲まれながらの入場。

今日一番の歓声。

開始早々突っ込む芦沢に冷静にパンチをあわせYA-MANがダウンをうばう。

効いているいる

芦沢にYA-MANがパンチのラッシュ。そのままKO。

芦沢が普通に戦えばわからない試合だったが、オープンフィンガーとあおりすぎで冷静ではなかったのが敗因かも。

第10試合中村寛vsレオナ・ペタス

[-62kg契約/3分3R・延長1R]

中村寛(日本/BK GYM)
vs
レオナ・ペタス(日本/THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)

win 中村寛(判定2-0)

早い出入りとフルスイングで攻める中村、しっかりよけながら左を刺すレオナ。

レオナが左を刺しながら潜ってきたところに膝を合わせる作戦。お互いクリーンヒットはない。

レオナがスウェーでパンチを当てさせない。

レオナはアウトボクシングで戦う。最後はレオナが打ち合いに応じる。

パンチはあまり当たってない印象だがアグレッシブさを取った印象。

延長でもおかしくなかった。

第11試合白鳥大珠vsゴンナパー・ウィラサクレック

[-63kg契約/3分3R・延長1R]

白鳥大珠(日本/TEAM TEPPEN)
vs
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

win ゴンナパー・ウィラサクレック(1R右フックKO)

静かな立ち上がり。

白鳥がプレッシャーをかける。

白鳥の打ち終わりに合わせ右がクリーンヒットでKO。

白鳥は何が起こったかわからない様子。しかし足に力が入らず涙の敗戦。

第12試合山田洸誓vs安保瑠輝也

[-65kg契約/3分3R・延長1R]

山田洸誓(日本/正道会館KCIEL)
vs
安保瑠輝也(日本/CLUB es team ALL-WIN)

win 安保瑠輝也(判定3-0)

お互い近い距離でピリピリした雰囲気で始まる。

お互い好調を意識させるキレキレの動き。安保が少し当ててゆうせいか?決定打はない。

安保が身長差をいかした中間距離での前蹴りやオーバーハンドでじわじわ削る

山田の右腕が赤く腫れあがり球切れか…。

安保が逃げ切り勝利。

安保のが戦い方がうまく目が良かった印象。

第13試合原口健飛vs山崎秀晃

[-67kg契約/3分3R・延長1R]

原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM)
vs
山崎秀晃(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

win 原口健飛(2R左右の連打KO)

ピリピリした間合いの取り合いとフェイントの応酬。

1R原口が右フックと左フックで2回のダウンを奪う。

2R開始早々ラッシュを仕掛ける原口。山崎も応戦。先に山崎が当てレフリーストップ。

山崎も効くパンチを出したが1Rで勝負ありだった。

第14試合海人vs野杁正明

[-68.5kg契約/3分3R・延長1R]

海人(日本/TEAM F.O.D)
vs
野杁正明(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST

win 海斗(判定0-0延長判定3-0)

お互いカーフを多く蹴る展開。

野杁のプレッシャーがやや強いか。

2R海斗の攻撃が何発か入る。ここまではドロー判定。

お互いの守備がすごすぎてクリーンヒットはない。カーフを蹴りあう展開。野杁は膝や奥足のローも出す。

延長戦へ

お互い手数が増えるが海斗のが手数が上か。

パンチでまとめる海斗と膝を散らす野杁。

パンチでまとめた海斗が見栄え良く見えたか。

メインイベント那須川天心vs武尊

[-58kg契約当日62kgまで/3分3R・延長1R]

那須川天心(TARGET/Cygames/)
vs
武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

win 那須川天心(判定5-0)

天心のジャブが当たりつ続ける。

1R天心がパンチのカウンターでダウンを奪う。1R10-8×5

2Rバッティングで天心が痛がり一時中断。

もみ合いの中で武尊が投げてしまい再度一時中断。口頭注意。

2R武尊10-10×4天心

武尊10-9×1天心

3R天心のジャブとディフェンスが強い。

大振りになる武尊。

武尊29-28天心

30-28

30-28

30-28

30-28

武尊も後半盛り返したが、1Rにダウンを奪った天心が逃げ切った。

本当に感動的な試合だった。

配信情報

  • 一般チケット5500円(4580コイン)
  • 一般チケットAMEBAプレミアム会員20%オフ4400円(3660コイン)
  • 天心・武尊応援チケット7700円(6410コイン)
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チケット販売期間

2022年5月19日(木)12:00〜 2022年6月25日(土)12:00

視聴期間

2022年6月19日(日)12:00〜2022年6月25日(土) 23:59

まとめ

結果K-1 7勝 RISE  9勝という形になった。

どちらも力が拮抗していてとても面白い内容でした。

天心選手と武尊選手がいたから成り立ったことだと思うので

これからも格闘技が盛り上がることを祈っています。

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