4月22日にTHE MATCH 2022天心vs武尊のアンダーカードが発表されました。

今回発表されたのはK-1 vs RISEの全面対決の発表になりました。
追加されたカードと選手の特徴をまとめました。
- 4月22日第二弾追加カード
- 鈴木真彦(日本/山口道場)vs金子晃大(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
- 志朗(日本/BeWELL キックボクシングジム)vs玖村将史(日本/K-1ジム五反田チームキングス)
- 風音(日本/TEAM TEPPEN)vs黒田斗真(日本/K-1ジム心斎橋チームレパード)
- “ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/極真会館)vs和島大海(日本/月心会チーム侍)
- 中村寛(日本/BK GYM)vsレオナ・ペタス(日本/THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)
- 白鳥大珠(日本/TEAM TEPPEN)vsゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)
- 原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM)vs山崎秀晃(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
- YA-MAN(日本/TARGET SHIBUYA)vs芦澤竜誠(日本/DRAGON FISH)
- 期待する追加選手
- まとめ
4月22日第二弾追加カード
4月22日にTHE MATCH 2022(ザ マッチ 2022)の第二弾追加カードが発表されました。

鈴木真彦(日本/山口道場)vs金子晃大(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
[-55kg契約/3分3R・延長1R]
怒涛の攻撃力で相手を仕留める鈴木選手とトータルファイターの金子選手による現役チャンピオン対決。
鈴木選手の攻撃力は圧巻の一言でどんな場面でも一発でKOをできる力があります。
金子選手もフィジカルをいかしたプレッシャーで追い詰め的確に仕留める力があります。
どちらの選手も過去にカウンターでのダウン経験があることから、鈴木選手が先に巻き込んで倒してしまうか、金子選手がカーフから削ってプレッシャーを強めて倒すのかという試合になりそうです。
どちらにせよKO必須の試合になると思います。
志朗(日本/BeWELL キックボクシングジム)vs玖村将史(日本/K-1ジム五反田チームキングス)
[-55kg契約/3分3R・延長1R]
那須川天心も認めたムエタイの天才志郎選手とK-1 が誇る天才玖村選手の試合です。
志郎選手はローやミドルキックから試合を作り的確に相手を仕留める技をいくつも持っています。
玖村選手は圧倒的攻撃力をほこり、パンチだけでなく三日月蹴りなどこちらも倒せる攻撃を持っています。
正直志郎選手が倒れるイメージはないですし、玖村選手が倒すんじゃないかとも考えられます。前評価では志郎選手のカウンター一閃という声が多いですが、玖村選手の攻撃力なら何が起こるかわからない試合になりそうです。
風音(日本/TEAM TEPPEN)vs黒田斗真(日本/K-1ジム心斎橋チームレパード)
[-53kg契約/3分3R・延長1R]
那須川天心選手のラストマッチの対戦相手を務めた風音選手とK-1 バンタム級日本最強トーナメント優勝の黒田選手。
風音選手は一撃での攻撃はあまりないですが、手数の多さと当て感が良くスタミナもあるため自分の距離で戦えば誰にでも勝つ可能性がある選手。
黒田選手はパンチの伸びがすごくカウンター一撃で相手を倒す力があります。
距離をつぶしてガチャガチャの試合なら大差の判定で風音選手が勝つと思いますし、黒田選手が慣れられる前に倒してしまうかもしれません。この試合も気を抜く瞬間がない試合になると思います。
“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/極真会館)vs和島大海(日本/月心会チーム侍)
[-71kg契約/3分3R・延長1R]
ベイノア選手は空手仕込みのフィジカルと攻撃力が魅力の正統派の選手。芸人との二足のわらじで人気。
和島選手はあの木村ミノルをKOしてチャンピオンになってから初めての試合です。何でもできるしなんでも倒せるトータルファイターです。
中間距離から先にパンチが当たればベイノア選手にも可能性がありますし、和島選手の蹴りで削ってパンチで仕留める戦術にはまってしまえば一方的な展開になるのも予想できます。
中村寛(日本/BK GYM)vsレオナ・ペタス(日本/THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)
[-62kg契約/3分3R・延長1R]
獣人中村選手と武尊選手との激戦も記憶に新しいレオナ選手の試合です。
中村選手は近々の試合では粗さをなくしキックボクサーの戦い方でKO勝ちをしています。攻撃力と当て感は抜群です。
レオナ選手は近年、武尊選手に負けた以外はすべてKO勝利のハードパンチャー。
前評価ではレオナ選手の攻撃力で当てさせずに圧勝という声が多いですが、中村選手の変則的なパンチや重いカーフキックが当たりだしたらわからない試合になります。
白鳥大珠(日本/TEAM TEPPEN)vsゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)
[-63kg契約/3分3R・延長1R]
白鳥選手は高い身長から繰り出される攻撃とコンビネーションが強い選手です。
ゴンナパー選手はムエタイ出身の重いキックとパンチでも倒せるオールラウンダーです。
でちらも倒せる攻撃を持った選手ですが、中間距離からの削りあいになると思います。お互い得意距離が一緒なので手足の長い白鳥選手が有利かゴンナパー選手のプレッシャーが勝つか見ものです。
原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM)vs山崎秀晃(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
[-65kg契約/3分3R・延長1R]
現役チャンピオンのオールラウンダー原口選手と元K-1 チャンピオンの剛腕山崎選手の試合です。
原口選手はどの攻撃でも倒せるほか当てさせない事がうまく、中間距離からの三日月やカーフも得意なためどこからでも倒せる選手です。
山崎選手は先日王者陥落してしまいましたが、剛腕は健在。当たればどんな相手も倒すことができます。
山崎選手のダメージが心配ですが、前半から振り回していくと思います。原口選手もあこがれの山崎選手が相手ということもあり真っ向勝負で面白い試合になると思います。
YA-MAN(日本/TARGET SHIBUYA)vs芦澤竜誠(日本/DRAGON FISH)
[-62kg契約/3分3R・延長1R]オープンフィンガールール
記者会見からバチバチの二人、YA-MAN選手と芦沢選手の試合になります。
YA-MAN選手はオープンフィンガーで全戦全勝の大注目の選手。コンパクトだが確実に効かせるパンチととフルスイングのフックが魅力。
芦沢選手はK-1 屈指のお祭り男。長い手足からの攻撃とのりだしたら止まらない選手。
芦沢選手がオープンフィンガー初試合ということでどうなるかわかりませんが、YA-MAN選手が先に当てれば芦沢選手でも倒れると思いますし、芦沢選手の当て感で先に当てるかもしれません。
お互いの得意距離が違うので距離を先につかんだほうが倒す面白い試合になると思います。
期待する追加選手
まだ発表されていない選手で、この選手は出てきてほしいっていう選手はいますよね。
K-1 出てほしい選手
野杁正明…K-1 スーパーライト、ウェルター級チャンピオン。いわずと知れたK-1 最強ファイターの一角。高い守備力と一撃で相手を仕留める攻撃力をあわせもったパーフェクトファイター。ぜひ出てほしい選手ですね。
安保瑠輝也…K-1 元スーパーライト級チャンピオン。ウェルター級トーナメントで野杁選手には敗れたものの、最近の試合ではKOを量産。強さとカリスマ性を兼ね備えた選手。出場したら絶対に盛り上がる選手です。
軍司泰斗…K-1 フェザー級チャンピオン。近年粗さがなくなり得意のパンチで相手をKOする。攻め続ける力はトップクラス。現役チャンピオンなので参加してほしいです。
朝久泰央…K-1 ライト級チャンピオン。トータルバランスの中に朝久空手仕込みの一撃が魅力的な選手です。オーソドックス、サウスポーどちらでも戦えるマルチファイター。現役チャンピオンとして出場してほしい。
RISE出てほしい選手
海人…NOCK OUT BLACKスーパーウェルター級チャンピオン、PEBELS-BLACKスーパーウェルター級チャンピオン。最近連戦連勝の攻撃型イケメンファイター。前々から宣戦布告している野杁選手との試合が決まれば熱すぎる。
大崎一貴…RISEスーパーフライ級チャンピオン。基本に忠実なトータルファイター。穴がなく倒されるイメージがわかない。現役チャンピオンとして出場してほしい。
直樹…RISEライト級チャンピオン。カウンターや細かい足使いが得意なファイター。近々の試合では逆転負けを喫してしまったが、狙いすましたカウンターは一級品。現役チャンピオンとして出場してほしい。
まとめ
さすが世紀の一戦のアンダーカードといったところですよね。
まだまだ追加カードがありそうなので期待したいです。
当日、会場に行く人もテレビで見る人もペーパービューで見る人も、格闘技を盛り上げてみんなで見届けましょう!
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