5月5日(祝・木)19時からRIZIN(ライジン)ランドマーク3が開催されます。
対戦カード、見どころ、生配信の視聴方法を解説していきたいと思います。

RIZIN(ライジン)ランドマーク3 対戦カード
第1試合:YUSHI vs ZENKI|MMA特別ルール62.0kg
第2試合:関鉄矢 vs 原口央|MMAルール66.0kg
第3試合:所英男・金原正徳 vs 中村大介・太田忍|グラップリングタッグマッチ
第4試合:倉本一真 vs 魚井フルスイング|MMAルール61.0kg
第5試合:クレベル・コイケ vs 萩原京平|MMAルール68.0kg
中止:三浦孝太 vs フェリペ”キングハンター”マソーニ|MMA特別ルール66.0kg
※三浦孝太選手の練習中のけがにより中止(首にヘルニアの疑い))
見どころ
第1試合:YUSHI vs ZENKI|MMA特別ルール62.0kg

三浦知良の息子の三浦孝太のMMAデビュー戦の相手として有名になった元ホストのYUSHIと幼少期よりけんかに明け暮れたストリート無敗のZENKIの対決。
お互いがどこまで仕上げてきているかが見ものですが、とくに元ホストのYUSHI選手が朝倉未来選手のジムで練習をしたということで、自信に満ち溢れています。
レベルはともあれ、お互いの意地とプライドでKO決着は間違いないでしょう。
試合結果 〇YUSHI 対 ×ZENKI 2R2分21秒 KO
ZENKI選手が計量オーバーでペナルティスタート
1RからYUSHI選手がプレッシャーをかけて左右のフックからテイクダウン。スリーパーから決めきれずも肘のパウンドで終了。
2RもYUSHI選手がプレッシャーをかけテイクダウン。アンパイの寝技ではなくスタンドを要求。前進しながら右フックを連続で当てKO。
ZENKI選手に減量の影響からなのか一方的な展開になった。
YUSHI選手の練習の成果が出た試合となった。
第2試合:関鉄矢 vs 原口央|MMAルール66.0kg

第四代ZSTフェザー級チャンピオンの関鉄矢選手と第三代GLAOIATORフェザー級チャンピオンの原口央選手の対決です。
オールラウンダーの関選手とレスリング出身でグラウンドテクニックには定評のある原口選手の試合なのでどちらが先に漬け込むかの試合になりそうですが、
原口選手はスタンドにも自信をのぞかせていたので、スタンド勝負になれば面白い早期決着があるかもしれません。
試合結果 〇関鉄也 対 ×原口央 判定3-0
関選手が終始タックルから上になり2R途中にはパンチを当てるなど圧倒。
原口選手も下から三角を狙うが逃げられて攻め手をかく。
関選手がスタンドでも寝技でも上だった印象。
第3試合:所英男・金原正徳 vs 中村大介・太田忍|グラップリングタッグマッチ

三浦孝太選手の欠場により急遽決まったグラップリングタッグマッチ…正直この豪華メンバーならだれとだれでもいいので試合が見たかったです。
ただこんなことでもないとグラップリングの試合を見ることは少ないので、良しとしましょう。
復帰してから試合もYouTubeも絶好調の金原選手、昔からリングで活躍している所選手、去年現フェザー級王者の牛久選手をマットに沈めている中村選手、レスリングオリンピック銀メダリスト太田選手と豪華すぎるメンバーなのでここはしっかり楽しみましょう。
試合結果 △所英男・金原正徳 vs△ 中村大介・太田忍 ドロー
試合というよりエンターテインメントの印象。
4選手のいいところが見られた。金原選手の強さが際立ったようにも見えた。
次は試合で見たい4選手です。
第4試合:倉本一真 対 魚井フルスイング|MMAルール61.0kg

足関十段の異名を持つ寝技地獄の倉本選手と基本オーバーハンドのフルスイング!当たれば一発の魚井選手の対決です。
この試合は面白くなりそうです。魚井選手のフルスイングが先に当たるか、倉本選手が潜り込んで先に寝かしてしまうかの勝負になります。
魚井選手のフルスイングが当たればKO間違いないでしょうし、寝かしてしまえば正直差があると思うので倉本選手の一方的な展開になると思います。
ゴング直後から目が離せない展開になりそうです。
試合結果 〇倉本一真 対 ×魚井フルスイング 判定3-0
魚井選手の打撃を潜り抜け倉本選手がテイクダウンをする展開。
魚井選手も決められまいと蹴り上げなどで応戦するがしのぐのが精一杯。
そのまま倉本選手が判定勝利。怪我からの復活を勝利で飾った。
大注目!第5試合:クレベル・コイケ vs 萩原京平|MMAルール68.0kg

今回のメインイベント!大注目の『フェザー級最強との呼び声高いボンサイ柔術のクレベル・コイケ選手』対『今乗りに乗っている関西のストライカー萩原京平選手』の対決です。
前評価ではクレベル選手の圧勝という声が圧倒的に多いです。
その理由としては過去萩原選手が負けた試合は、倒されてから寝技で負ける試合が圧倒的に多いからです。確かにあのレベルの中では寝技のディフェンス能力は劣っているほうかもしれません。
そして寝技に圧倒的な自信を持っているクレベル選手が相手ということもありクレベル選手圧勝の声につながっていると思われます。
萩原京平にもチャンスあり
萩原京平選手が勝つとしたらスタンドでの勝負、つまり早々に勝負を仕掛けてKOしかないと思います。
クレベル選手はスロースターターですし、前回の佐々木選手戦や朝倉未来戦など先にパンチを当てられる場面があります。
そこで佐々木選手や朝倉未来選手は仕留めに行かず中盤以降につかまってしまい寝技の展開になって負けてしまいました。萩原選手は一発効かせたら一気に畳みかける選手なので早い段階でバックスピンキックやカウンターなどが入れば一気にKOも全然あると思います。
10回やったら9回はクレベル選手が勝つと思いますが、その1回を持ってくるのが萩原選手だと思います。
あとクレベル選手は引き込むのは強いですが、レスリングで倒す力は普通だと思うのでそこに膝がドンピシャに入ったら一発KOもあり得ます。
どちらが勝っても今後のフェザー級戦線は盛り上がる事間違いなしです。
勝ったほうがタイトル戦
RIZIN榊原会長から今回勝ったほうが現チャンピオンの牛久選手に挑戦するということが発表されています。
どちらが挑戦するにせよ層の厚いフェザー級、盛り上がると思います。
試合結果 〇クレベル・コイケ vs ×萩原京平 1R1分34秒一本
出だし萩原選手がバックスピンキックでコーナーにつめると右ストレート、膝をあてクレベル選手が左目から出血。
低空タックルもステップで触らせない萩原選手。
これはあるかと思ったやさき、カウンターのタックルでバックを取りチョークで一本勝ち。
次のタイトル戦に向け勢いがついた。
負けた萩原も萩原選手らしい思い切った打撃がみれて応援したい選手です。
生配信視聴方法
生配信が予定されているのがスカパー、Exciting RIZIN、RIZIN LIVE、Streaming+、FAN Stream、SPOOX、dTV、U-NEXT、LINE VIEWING
と9つ視聴方法があります。
この中でも一番お得に視聴できるのがU-NEXTです。
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まとめ
今回はRIZIN(ライジン)ランドマーク3の対戦カード、見どころ、視聴方法の紹介をさせていただきました。
やはり注目はクレベル・コイケ対萩原京平ですよね。
どちらもライジンを代表する人気選手なので目が離せません。
面白い試合になると思うのみんなで結果を見届けましょう。
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